些細なことでも結構です お気軽にお問い合わせくささい メールやフォームでのお問い合わせは24時間OKです。お問い合わせフォームへ

「どうしても気になる弁護士費用。。」私、竹鼻が費用について分かりやすくお伝えします! 費用に関する詳細はこちら

フクロウ法律事務所概要

”フクロウ弁護士”竹鼻友朗はこんな人間です

ブログもやってます

離婚問題(慰謝料、親権者、養育費、離婚調停、離婚裁判)

  • 相手と離婚したい。
  • 相手が離婚に応じない。
  • 相手と浮気相手に慰謝料請求したい。
  • 子どもの親権が欲しい。
  • 離婚するにあたって養育費をきちんと決めておきたい。
  • 財産分与を希望する。
  • 子どもの養育費が支払われない。

今や2組に1組が離婚する時代。
それでも離婚による精神的負担は多大です。

離婚問題

特に不倫などプライベートな問題が絡む場合、第三者に相談できず、
一人で悩んで深みにはまっていくことがあります。

離婚は、感情的な問題に加え、親権、慰謝料、財産分与など法的問題も絡み、
一人で悩んでいても簡単に解決できるものではありません。

当事務所では、弁護士がお客様のお話や希望を聞かせていただきます。
それを踏まえて、離婚交渉のポイントや見通しをアドバイスさせていただきます。
離婚では相手と直接交渉する場合がほとんどです。

しかし、ご本人が直接相手とやり取りをするのは、時間的・精神的負担が掛かるものです。
弁護士であれば、お客様の代理人として、交渉の窓口になることができますので、そのような負担から解放されます。
また、随時交渉経過を報告し、できるだけお客様の希望に沿えるよう業務を行います。

離婚問題に直面したら、後悔しないためにも早めに弁護士にご相談ください。

離婚手続の流れ(弁護士が最初から代理人として関与する場合)

まず、離婚事由の確認や離婚事由を裏付ける証拠の有無、
親権・養育費・慰謝料や財産分与などの請求内容について、ご相談をさせて頂きます。
その後、弁護士費用の明確化や委任契約の締結、着手金の支払を行わせて頂き、
ご依頼者と改めて協議内容を精査致します。

【離婚協議】

相手方と離婚協議開始し、合意できれば離婚協議書を作成致します。
なお、協議がまとまらない場合は、家庭裁判所に離婚調停の申立を行います。

フロー

【離婚調停】

家庭裁判所に調停申立書を提出後、申立から1ヶ月〜1ヶ月半程度後に第1回調停期日を向かえます。
弁護士のみの出頭でも問題ございません(離婚調停成立時には、本人の出頭が必要となります)。

親権者や養育費、慰謝料額、支払方法、財産分与の方法など離婚に付随する諸問題について、
約1ヶ月に1回のペースで話し合いをさせて頂きます。

協議がまとまれば調停が成立します。
なお、養育費の金額や支払方法だけが争いの場合は、審判による終結に至る場合もございます。

フロー

【離婚訴訟】

訴状と証拠を家庭裁判所に提出致します。
あわせて、養育費などの関連事項についても判決を求めることが可能です。
訴状提出から1ヶ月〜1ヶ月半程度後に、第1回口頭弁論の期日を向かえます。

通常、第1回口頭弁論期日前に、相手(被告)から答弁書が届きます。
以後、約1ヶ月に1回のペースで裁判が開かれ、主張反論のやり取りが行われます。

和解を試みて、成立すれば終了しますが、成立しなければ、
尋問(法廷で裁判所に対し、供述・証言する手続)が始まります。

再度、和解を試みますが、それでも不成立の場合は、判決に委ねられます。

些細なことでも結構です お気軽にお問い合わせください! お問い合わせフォームへ

▲このページの先頭へ