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フクロウ法律事務所概要

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医療過誤(医療裁判)

裁判所が医師の責任を認めるか否かは、
ケースバイケースで判断されるということです。

医療裁判は、専門的知識が必要なこと。
カルテ等の証拠が医療機関側にあることなどから、
患者側にとって勝訴するのが難しいと言われます。

しかし、私の経験からすると、患者側だから裁判で勝てない
と一刀両断するのは誤っていると思います。

医療過誤(医療裁判)

裁判所は事案ごとにしっかりと判断をしてくれます。
カルテや医学文献等の証拠を精査し、医師の注意義務違反の立証が可能か否か、
依頼者と一緒に検討して行ければと考えています。

「最近、患者が病院内で自殺を図り医師の過失を問えるかという裁判を担当しました。」

医療過誤(医療裁判)

同種事案の過去の判例を見ると、
患者側が勝訴しているケースは1割程度で、
勝訴可能性が高い事案ではありませんでした。

しかし、カルテや医学文献等の証拠を精査し、
積み上げていった結果
裁判所は医師の注意義務違反(過失)を肯定し、
損害賠償が認められました。

結局、その裁判は高裁まで争われましたが
患者側勝訴の判決を得ることができました。

【勝訴事例】
病院内で自殺した患者側の代理人として、医師の過失を認める全面勝訴判決を得ました。

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